保育園・学校・大学・習い事の選択肢ごとに、
0歳〜大学卒業までの総費用を即座に試算します。
教育費の「全体像」を把握して、住宅ローンとの両立を判断できます
0歳〜大学卒業まで一括試算
保育園・小中高・大学・習い事のフェーズ別費用を一覧化。教育方針を変えると総額がどう変わるかをすぐ確認できます。
月換算の積立目安がわかる
総額を264ヶ月(0〜22歳)で割った月々の積立目安を表示。学資保険やNISAの目標金額設定に活用できます。
教育方針別のコスト差を比較
全公立 vs 中学から私立 vs 小学から私立で、子ども1人あたりの差額がひと目でわかります。
住宅ローンとの両立を確認
マンション診断と連携し、月の積立目安が年収比何%かを表示。住宅費と教育費を合わせた家計全体で判断できます。
計算の考え方
子育て費用は「生まれた瞬間から大学卒業まで」の長期にわたります。フェーズごとに費用の山があり、特に大学期と中高私立期は一時的に家計負担が急増します。
乳幼児期が最初の山(0〜5歳)
保育園費用(公立月4万・私立月7万)と初期ベビー用品50万が重なります。3〜5歳は幼保無償化の対象ですが、副食費等の実費は発生します。
教育方針で中高期が大きく変わる
全公立なら中高の月コストは約0.5〜2万円ですが、中学から私立になると月7万円に跳ね上がります。この差が最も影響を与える選択です。
大学費用は4年間で一気にかかる
国立244万・私立文系350万・私立理系510万(入学金込み)。奨学金・学資保険・NISAなどの準備が間に合うよう、早めの積立計画が重要です。
簡易試算について:費用は文部科学省・各種調査の平均値をもとにした参考値です。地域・学校・家庭状況により実際の費用は異なります。
条件を入力
今から積み立てると月いくら必要かを計算します
出産育児一時金50万円を差し引いた実費
3〜5歳は幼保無償化対象(副食費等の実費のみ)
教育費の準備方法
子どもが0歳のうちに月3〜5万円の積立を始めると、大学入学までに200〜400万円を無理なく準備できます。学資保険・NISAの組み合わせが一般的です。
💡 よくある準備パターン
補助金・支援制度
国・都・区の主要制度を時系列でまとめました。申請しないと受け取れないものもあります。
妊娠〜出産
0〜2歳
3〜5歳
小学校(6〜12歳)
中学〜高校(13〜18歳)
大学(18〜22歳)
注記:
出典・参考
※ 2024年度時点の情報をもとにしています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
子育て費用診断についてよく寄せられる疑問にお答えします