アラサー共働き向け高所得世帯0歳〜大学卒業まで対応

子育て総費用
シミュレーター

保育園・学校・大学・習い事の選択肢ごとに、0歳〜大学卒業までの総費用を即座に試算します。

完全無料匿名OKデータ保存なし約1分

この診断でわかること

教育費の「全体像」を把握して、住宅ローンとの両立を判断できます

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0歳〜大学卒業まで一括試算

保育園・小中高・大学・習い事のフェーズ別費用を一覧化。教育方針を変えると総額がどう変わるかをすぐ確認できます。

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月換算の積立目安がわかる

総額を264ヶ月(0〜22歳)で割った月々の積立目安を表示。学資保険やNISAの目標金額設定に活用できます。

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教育方針別のコスト差を比較

全公立 vs 中学から私立 vs 小学から私立で、子ども1人あたりの差額がひと目でわかります。

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住宅ローンとの両立を確認

マンション診断と連携し、月の積立目安が年収比何%かを表示。住宅費と教育費を合わせた家計全体で判断できます。

計算の考え方

「フェーズ別コスト」で教育費の全体像を把握します

子育て費用は「生まれた瞬間から大学卒業まで」の長期にわたります。フェーズごとに費用の山があり、特に大学期と中高私立期は一時的に家計負担が急増します。

乳幼児期が最初の山(0〜5歳)

保育園費用(公立月4万・私立月7万)と初期ベビー用品50万が重なります。3〜5歳は幼保無償化の対象ですが、副食費等の実費は発生します。

教育方針で中高期が大きく変わる

全公立なら中高の月コストは約0.5〜2万円ですが、中学から私立になると月7万円に跳ね上がります。この差が最も影響を与える選択です。

大学費用は4年間で一気にかかる

国立244万・私立文系350万・私立理系510万(入学金込み)。奨学金・学資保険・NISAなどの準備が間に合うよう、早めの積立計画が重要です。

簡易試算について:費用は文部科学省・各種調査の平均値をもとにした参考値です。地域・学校・家庭状況により実際の費用は異なります。

条件を入力

お子さんの教育プランを選択してください

今から積み立てると月いくら必要かを計算します

出産育児一時金50万円を差し引いた実費

3〜5歳は幼保無償化対象(副食費等の実費のみ)

教育費の準備方法

積立は早く始めるほど有利です

子どもが0歳のうちに月3〜5万円の積立を始めると、大学入学までに200〜400万円を無理なく準備できます。学資保険・NISAの組み合わせが一般的です。

💡 よくある準備パターン

  • 学資保険:元本保証型。返戻率110〜120%が目安。低リスクで確実に積み立てたい方向け。
  • NISA(つみたて投資枠):長期で運用すればリターンが期待できる。18年あれば複利効果も。
  • 組み合わせ:必要額の半分を学資保険で確保、残りをNISAで運用するのが一般的。

補助金・支援制度

もらえる補助金・支援制度(2024年度版)

国・都・区の主要制度を時系列でまとめました。申請しないと受け取れないものもあります。

妊娠〜出産

出産育児一時金(出産後に健保申請)
50万円/子
妊婦健診費補助(母子手帳取得時)
区市町村約10万円分/子(14回)

0〜2歳

児童手当(0〜2歳)(出生届後に市区町村申請)
月1.5万円/子
乳幼児医療費助成(マル乳)(自動適用(区による))
都・区医療費ほぼ無料
ベビーシッター補助(東京都)(申請制)
月2.4万円まで

3〜5歳

幼保無償化(2019年〜恒久制度・自動適用)
保育料全額(認可)
こども医療費助成(マル子)(自動適用)
都・区医療費ほぼ無料

小学校(6〜12歳)

児童手当(3歳〜中学生)(継続(現況届不要に))
月1万円/子(第3子以降1.5万)
こども医療費(区による)(自動)
医療費無料(高校まで無料の区あり)

中学〜高校(13〜18歳)

高等学校就学支援金(学校経由で申請)
年最大11.88万(公立)〜39.6万(私立)
東京都私立高校授業料実質無償化(学校経由で申請)
年最大59.4万円(所得制限なし・2024年〜)
都内高校生の医療費(一部の区)(区による)
無料〜自己負担あり

大学(18〜22歳)

高等教育修学支援制度(大学経由)
授業料免除+給付型奨学金(低所得世帯向け)

注記:

  • ・自治体(区・市)によって内容が大きく異なります。
  • ・制度は毎年見直されます。申請時期を逃さないよう市区町村の窓口やWebサイトで最新情報を確認してください。
  • ・東京都の例を参考にしています。

よくある質問

子育て費用診断についてよく寄せられる疑問にお答えします